膳所・東野店で、り・ふぁいんのマッサージで違いを感じてください。

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    東洋医学では

    じめじめと雨が続く6~7月頃の『梅雨』は日本や韓国、台湾などの東アジア特有の気候だそうです。
    不快指数の高い"湿気+暑さ"や、冷えすぎてしまう“湿気+冷房''など湿気と温度に弄ばれるこの時期は、東洋医学では養生の要となる季節のひとつです。
    体に表れる変調は、むくみや体の重だるさ、胃腸など消化器系の不調、関節痛などが出やすくなります。これらは室内の湿度を下げるのはもちろん、食事のとり方を少し気を付けるだけで減らすことができます。
    過剰な水分摂取をせず、夏バテの原因となる冷たい食べ物や氷の入った飲み物は避け、温かい物に代えるだけでも体が整います。メロンやキュウリなどのウリ類は体の余分な熱と湿気を取り除く作用があるので蒸し暑いときにおすすめです。また、豆や豆製品は体内の余分な湿気を減らしてくれます。豆類は総じて温めたり冷やしたりする作用が温和なので、どの体質の方にも利用していただきたい食材です。
    ご自身に合った継続可能な養生方法をチョイスして元気に夏をお迎えください。
    文章:畑野 投稿:藤本

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    晴れの日はすっかり暑くなりましたね!

    この季節は暑さを無理に我慢せず涼むことも重要です。しかし、冷房のかけ過ぎや冷たいもののとり過ぎなどは体に負担がかかり、いつの間にか疲れが溜まっていたりします。

    疲れた体にボディケアをしてあげることは大事です。

    り・ふぁいんではご自宅でもご利用できるお灸なども取り扱っております!気になる方は是非スタッフへお尋ねください!